主要設備のご紹介

検査設備のご紹介
設計&検査

アサヒ通信では、実際に使用される現場でしかるべき性能を遺憾なく発揮できる製品をお届けすべく独自の検査基準を設けてクリアさせるなど、厳しい品質管理体制を構築し、高品質で安全な製品をご提供しております。
また、お客様からの依頼を受けて図面の設計なども行っています。

製品の状態検査

TDR測定器(時間領域反射率測定)・FT-IR赤外線分光光度計装置などを使い独自の検査基準で厳しくチェック。性能が取れるかどうか、規格に合っているかを分析。

微調整

結果に応じて微調整。

確認検査

決められたスペックを装備しているかはもちろん、納品前の不良検査も厳しくチェックして納品します。

納品

フーリェ変換赤外分光光度計(FT-IR)
有機化合物の定性・定量分析微小有機物の異物解析
TDR測定装置
高速信号伝送線路の特性評価
3Dプリンター
量産化前の製品状態検査から納品まで

蓄積されたノウハウから次々に独創的な新技術を開発して参りました当社の頭脳の一つ。お客様からお預かりした設計図を確認したり、試作の後の微調整をしたりします。依頼を受けお客様のご希望を叶えるための製品設計、図面作成も行います。

1.モデリング
設計図を基にキャドを使い3Dグラフィックスで立体物の形を計算し形成する。
2.試作
アメリカ製3Dプリンターを使って試作。

アメリカ製3Dプリンター

常に完璧な製品の生産を目指して

製品化に向けて、検査・調整そして検査と常により良い製品を求めています。